

- 固定通信と移動体通信の融合、放送と通信の融合が新たな事業局面を迎えようとしている中、ビジネスモデルも垂直統合型から水平分離型、またはその逆と変化の岐路に立つ状況にきております。
- 固定系ブロードバンド市場は通信事業者によるインフラ、ISP等のプラットフォーム、コンテンツ/アプリケーションは個別に提供される形態の水平分業型のビジネスモデルに移動体通信事業者による垂直統合型のモデルの組み合わせにより、MVNOのような分業モデルなどの新しい事業機会、パーソナルなエリアと公衆エリアをシームレスにつなぐサービスに必要な要素技術の要求があるものと考えております。
- そこに更に放送との融合が加わり、次世代通信インフラはコンテンツ・フォーカスへシフトしていく中、インデックス・グループとのシナジーを創造する、ポータルデバイスの開発、次世代通信プラットフォームの開発に邁進していきます。

