EDS-2111回線切替器はITU-T V.24/EIA RS232C準拠のシリアルインタフェースで接続される機器間に置かれ、2台の機器と特定の1台の機器をスイッチにて切替えて接続し、自由なデータ転送を可能にする装置です。
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・金接点スイッチを使用していることにより信頼性が非常に高く、1日5、6回の切替えを行っても10年以上のライフがあります。
・切替信号線数は24芯です。(ただし、ピン番号1番はFGにつき切替えません)
・完全メカニカル切替えのため電源が不要です。
・全面パネル示名条片が2個あり、接続機器や回線名称を記入表示することができます。