〜新製品「b-mobile KuRiKa」向け端末の供給開始〜
株式会社ネットインデックスは (本社: 東京都中央区 代表取締役社長 鵜野 正康、以下ネットインデックス)は、MVNO(※)のマーケットリーダーである日本通信株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長 三田聖二、以下日本通信)が、新たにPHSデータ通信サービス「b-mobile KuRiKa」を導入するのに併せ、USBデータ通信端末「BMN13U-J」を2007年6月30日に供給開始いたします。
今回供給するUSBデータ通信端末はパソコンのUSBポートに装着して利用できるアダプタタイプの端末で、パソコン種別を問わず、簡単に接続が可能となっているほか、カードスロットを占有しないため、ほかのカード型周辺機器との同時利用が可能となっております。
■日本通信株式会社について
日本通信は2001年10月に日本初のMVNOとしてモバイル通信ビジネスに参入し、PHSサービスと無線LANサービスを組み合わせた通信環境で、一定期間の通信料及びインターネット接続料等をパッケージ化し、プリペイドの形態でワイヤレス・データ通信サービスを行なう「b-mobile」を筆頭に、データ通信サービス及びテレコム・サービスを展開していMVNOのリーディング・カンパニーです。
■ネットインデックスのMVNO向け事業への取り組み
ネットインデックスは2001年に日本通信によりMVNOサービスが開始された当初より、その後参入された各MVNO事業者も含めデータ通信端末の提供、サポートを行ってまいりました。今回初めてMVNO独自の製品化の機会を得たことで、更なる同市場の活性化を推進してまいります。
当社は今後も積極的にMVNOのワイヤレス通信市場での更なる拡大を推進してまいります。
(※)1.MVNO:Mobile Virtual Network Operator仮想移動体サービス事業者。他社の無線通信設備を借り受けて移動体通信サービスを提供している事業者
※写真はb-mobile KuRiKaのものです
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