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■2007/12/19
ネットインデックス・加賀電子・Runcom、世界最大級の家電見本市「2008 International CES」にWiMAXによるVoIP携帯電話を展示

株式会社ネットインデックス(本社:東京都中央区、代表取締役執行役員社長:鵜野正康、以下 「ネットインデックス」)と加賀電子株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:塚本外茂久、以下 「加賀電子」)とRuncom Technologies Ltd. (本社:イスラエル、CEO & Founder:Dr. Zion Hadad、以下 「Runcom」)は共同で、WiMAX(IEEE802.16e)データ通信モジュールを利用したVoIP
携帯電話の開発に成功し、これに伴い2008年1月7日から米国・ラスベガスで開催される世界最大級の家電製品見本市である「2008 International Consumer Electronics Show (略称、CES)」に於いて、オールIPによる音声通話を実現したWiMAXによるVoIP携帯電話を展示いたします。

今回展示する製品は、WiMAXチップセットのリーディングカンパニーであるRuncomと協力し、RuncomのWiMAX(IEEE802.16e)データ通信モジュールを搭載することで、VoIP携帯電話の開発に
成功した製品です。本携帯電話は、オールIPによる音声通話を実現すると共に、インターネットに接続しウェブブラウザ等、高速モバイルデータ通信のソリューションを実現できるというもので、今回のブースでも同製品を展示し、ご紹介します。

本製品は、WiFiを内蔵し、WiMAX以外のワイヤレスソリューションである3G・PHS等を利用することも可能なエンタープライズに最適なプロダクトです。
ネットインデックスと加賀電子は、本携帯電話の開発で協力し、加賀電子が販売総代理店として販売をしていきます。更に両社は、次世代通信技術を応用した「エンタープライズ向けモバイルブロードバンド携帯電話」を、共同開発することも視野に入れています。

ネットインデックスは次世代高速無線通信の技術WiMAXを利用した製品開発を積極的に推進していきます。

【出展・デモンストレーションの概要】
2008 International CESでは、コンベンションセンター内(Hall C、Mobile Internet & Wimax TechZone)Runcomブース内にて展示し、実際に製品を用いたデモンストレーションを行います。

(参考)
WiMAX(IEEE802.16e)は、日本で2.5GHz帯域に免許割当が予定され、アメリカ・韓国等グローバルでの成長が期待される次世代通信のソリューションです。また、昨今の急速なブロードバンドやモバイルデータ通信の普及を、更に成長させる技術として需要が高まっています。




            <写真>WiMAXデータ通信モジュール搭載のVoIP携帯電話

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