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企業情報

技術の研鑽

通信技術がアナログ、デジタル、IPへと変遷していくなか、通信コアである変復調回路および通信制御ソフトウェアを一貫して内製化。業界に先んじて製品開発を進めていくべく、技術の研鑽に努めています。

業界に先んじて開発してきた製品群
2005 着脱可能な世界最小クラスの通信モジュール(W-SIM)とその対応端末を開発。音声端末の開発を手がける。
2001 業界初の128Kbpsパケット対応PHSデータ通信カードを開発。以来、トップシェアを続け100万台超の出荷実績を誇る。
1997 モデム技術の集大成として開発されたモデムサーバー。すべてのモデムプロトコルをDSPにて実装、キャリア向け装置として高い信頼性を示した。〈アナログ+デジタルの複合技術〉(DSP:Digital Signal Processor デジタル信号処理に特化したマイクロプロセッサ)
1997 ISDNの登場に合わせTAを開発。この時期、アナログ回線用、デジタル回線用の装置開発を幅広く手がける。〈デジタル技術〉
1986 銀行の第三次オンラインにおいて広く採用された回線切替装置。通信システムのノウハウ蓄積が始まる。〈アナログ技術〉